6月の第1日曜日はプロポーズの日 その理由と由来とは?

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6月の第1日曜日が「プロポーズの日」ということをご存知でしたか?

ちなみに6月は英語でJune(ジューン)と呼ばれますが、ローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られたと言われています。

さて「プロポーズの日」はどうして6月なのでしょうか?

その理由と由来等をご紹介してみたいと思います。

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プロポーズの日とは?

今年(2015年)の「プロポーズの日」は6月7日(日)ですが知らない方も多いようで、プロポーズのタイミングと言えば、彼女の誕生日やクリスマスと言われる方がほとんどでしょう。

その他にも2人が付き合い始めた日、ホワイトデーに、何気ない日常の時にプロポーズをされる方もいるようです。

この6月7日のプロポーズの日には婚活イベントや愛を告白するイベントが開催されています。

神戸ではプロポーズの日として神戸ポートタワーが7時59分より1分間砂時計のイルミネーションに変化して、周辺の灯りが一時消灯されるシュツエーションがありプロポーズのタイミングを演出してくれます。

そして8時丁度になると砂時計がシャンパンタワーのイルミネーションに変化するのです。

神戸市内では「神戸の夜を忘れないように」とプロポーズの日に力を入れており、さまざまなスポットで光による演出が行われています。



明石海峡大橋

ハーバーランド

エスタシオン・デ・神戸

コンチェルト

神戸メリケンパーク

関西電力ビル

NTTドコモ神戸ビル

神戸ポートタワー



などです。

1分という限られた時間ではありますが、この日を逃さない為にも事前の準備が必要ですね!

その理由と由来を教えて

ローマ神話に出てくるユノ(ジュノー)は結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」と呼び、この月に結婚をすると幸せになれると言われています。

「プロポーズの日」の発案者はブライダルファッションデザイナーの桂由美さんで、「全日本ブライダル協会」が1994年に制定しました。

なかなかプロポーズに踏み切れないカップルのきっかけの日となるよう、この日にプロポーズに関するイベントが企画されるようになりました。

また結婚ばかりクローズアップされて、忘れてしまいがちなプロポーズの日を思い出す日にして欲しいとの思いが込められています。

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おすすめのプロポーズとは?

おすすめのプロポーズを勘違いしてしまう男性が多いのですが、プロポーズにはどんなに素敵な言葉を着飾って言うよりも、シンプルに伝えることが大切です。

決め手は「結婚してほしい」ということをストレートに伝えることです。

女性は何よりも場所や雰囲気、どんなときに言われたのかなどを重要視しています。

一つ一つの事柄が大切な思い出となって残りますので、プロポーズの際には特に気を付けて下さい。

何を言うかよりもどんな場所で、どんな準備をいて挑むかという事ですね。

せっかくのプロポーズも伝える場所によっては台なしなんて事もあります。

本気の想いを伝えるのであれば、指輪の準備は必須でしょう!

いつもとは違った服装で挑んだり、普段とは違った演出が喜ばれます!

まとめ

最近ではプロポーズにドッキリをしかける方が多いようです!

「フラッシュモブ」と呼ばれるもので、友達やプロのダンサーに協力してもらい町中で一般人に扮装した人たちが一斉にダンスを疲労してプロポーズを演出したりすることが行われています。

プロポーズで大切なことは、どんなにお金をかければいいかということではありませんが、相手に気持ちを伝える上で十分に時間をかけて、相手のことを想って一番いい方法を考えるようにして下さい。

あなたが誠実に向き合った分だけその気持ちも大好きな相手に伝えることができるでしょう!!

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