ダイエットに効果のある5つのおすすめ調理法

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ダイエットをしようと決意しても、なかなか難しいですよね。

美味しいものは食べたいし、運動はつらい^_^;

そんな方におすすめの4つの調理法をご紹介します!

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牛肉は脂分が抜けるしゃぶしゃぶにしましょう

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牛肉は、美味しいですよね。

研究によると、牛肉には、人を幸せにする効果があるそうです。

コレステロールを気にする人にとって、動物性タンパク質の摂取には、

魚が理想的ですが、肉類をまったく食べないのも体に良くありません。

肉類は、ビタミンが効率よくとれる一面があります。

コレステロールは、肉の脂身の部分にあります。

ですので、できるだけ赤身肉を使ったり、鶏肉の皮など脂身を排除して調理すれば大丈夫です。

牛肉も、脂肪が鶏肉のササミの2倍以上あるとはいえ、しゃぶしゃぶにすれば、お湯のなかに脂肪が溶け出て

量が減ります。

ただし、霜降りは避けて赤身の牛肉にしましょう。

また、しゃぶしゃぶにの良い点は、多くの野菜を食べることができ、食物繊維がコレステロールの吸収を抑えてくれます。

料理にはナタネ油やオリーブ油を使いましょう

肉の脂身などは、コレステロールを上昇させますが、

同じ油分でも、動物性脂肪と違い植物油には、血中コレステロールを下げる効果があります。

リノール酸やリノレイン酸の豊富な紅花油や綿実油、コーン油です。

ただ、こういった植物油のコレステロール低下作用は、一時的ですので、摂取するのをやめると

すぐに上昇してしまいます。

さらに、リノール酸やリノレイン酸は、光や熱で酸化しやすく、酸化した油は、コレステロールを悪玉化させ、

動脈硬化を助長させてしまいます。

ですので、料理には、酸化しにくい、ナタネ油やオリーブ油をおすすめします。

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天ぷらの衣は薄く、材料は大きく切りましょう

中性脂肪やコレステロールを増やさずに、肥満と縁のない体にするには、

食生活が基本です。

使う食材、調理法、食べ方に気をくばり、健康ライフをおくりましょう。

なるべく食べないほうが良い食べ物のひとつが

揚げ物です。

高カロリー食品の代表ですね^_^;

ですので、食べる場合は、できるだけローカロリーになるように作りましょう。

揚げる食材は、

ナス、玉ねぎ、シイタケ

のような油を吸いやすいものは避けて、出来るだけ油を吸う量が少なくなるように

大きめに切っておきましょう。

天ぷらの衣は、多量に油を吸うので、出来るだけ薄く、

天ぷらよりフライ、フライよりから揚げ、から揚げより素揚げ

がおすすめです。

衣に使う粉も、小麦粉より片栗粉がおすすめです。

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炒め物は短時間でパっと仕上げましょう

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油を多く使用する揚げ物に比べれば、炒め物で使う油の量はあまり気にするほどではありませんが

少ないにこしたことはありません。

使う油は、植物油が基本ですが、最近はコレステロールを下げるものや

カロリーカットの油も販売されていて、生活習慣病やダイエット中の人に注目されています。

ただ、使う油だけでなく、炒め方にも気を付けましょう。

長く炒めると材料に油が回って吸収されてしまうので、

よく熱した鍋で、強火で一気に炒めましょう。

また、使用する鍋は、フッ素加工のものは、油を使わなくてすむ場合も多いのでおすすめです。

緑茶の出しがらを料理に使いましょう

家庭で急須に入れて飲んでいたお茶が、缶入りやペットボトルになったのは、

緑茶の健康効果がクローズアップされたことと無関係ではないでしょう。

主役は、カテキンで、ポリフェノールの一種です。

癌の予防効果まであると言われています。

カテキンとは、お茶の渋みのもとであるタンニンにひとつで、

血管を柔軟に保ったり、細胞の老化を防いでくれる抗酸化作用を持っています。

風邪の予防にも効果があります。

そんな体に良い成分が沢山含まれるお茶の出しがらを

ただ飲むだけではなく、

まるごと粉にしたものや、出しがらを料理に入れて食べましょう。

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