ついに発売?NHKだけが映らない夢のような「アンテナ装置」とは?

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昨今NHKの受信料支払いについて、未納者問題などが問題とされニュース等でも取り上げられています。

以前までは任意の徴収でありましたが、近年では滞納者に対して財産を差し押さえたりと、その対応は一層厳しさを増しています。

国民は強制的にNHKの受信料を支払わなければならないのかと言われていますが、NHKだけ映らない夢のようなアンテナ装置があるのをご存知でしょうか?

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 NHKだけが映らない「アンテナ装置」とは?

NHKだけ映らない「アンテナ装置」が波紋を広げています。

筑波大学システム情報工学科の視覚メディア研究室の学生が開発したもので、すでにベンチャー企業により商品化されています。

こちらの動画をご覧下さい↓

「NHKだけ映らないアンテナ」筑波大が開発



「関東広域圏向け地上波カットフィルター」として販売されており、Amazonなどで検索するとすぐに見つけることができます。

地上デジタル放送における、UHF26、27の両チャンネルのデジタル信号を遮断するフィルタ装置のことで、関東広域圏親局(東京スカイツリー)の放送波のみを受信する環境で使用された場合、日本放送協会の放送する・NHK総合テレビジョン(UHF27チャンネルで送信されるもの)・NHK教育テレビジョン(UHF26チャンネルで送信されるもの)の視聴ができなくなります。

価格は6,000円〜8,000円くらいのようです。

取り付け方は、UHFアンテナとテレビ本体のアンテナ入力端子をつなぐ同軸ケーブルの間にこの装置を挿入して利用します。

テレビ背面のアンテナ入力端子に手回しで取り付けることも可能で、特に大きな工事など必要とせずにNHK放送を100%カットできる優れものなのです!

法律上問題の問題は?

このフィルタは、「NHKを受信不能なテレビの設置」を実現するものであり、現行の放送法64条に抵触することなく、法を守りながら、受信料不払いを可能にする装置と言われています。

固定設置することにより、テレビはあってもNHKだけは映らないという状態が保てます。
現行の放送法64条は、まだ日本が主権を回復していなかった昭和24年につくられた非常に古い法であり、さまがわりした現代の多様なテレビ機器の受信に全く対応できていないようです。

それに、21世紀の日本国民のテレビ視聴のあり様については、全く想定すらされていません。

今後政府も法律を整備していくことと思いますので、ニュースや新聞をチェックしておくことをおすすめします!

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どこで買えるの?

Amazonでも検索するとすぐに見つけることができます。

現在は通販で購入することをおすすめします。

大手の電気店ではなかなか置いてはいないようです。

このNHKのカットフィルターは、茨城県にあるタイガ商事という合同会社が販売しています。

気になる方はぜひ購入してみて下さい!

まとめ

こうしたフィルターが販売されるようになり、今後はNHK側がどんな動向に出るのか注目をしておく必要があります。

そもそもNHKは国営放送であり、コマーシャルやスポンサーというものをなく運営を行っています。

その為に視聴者である国民から受信料を求める結果となっているわけであります。

一概に支払いを拒否することが良いとは思いませんが、もし仮に本当に見ていないという方にとって受信料を支払うということは、強制できるものではありません。

全国的にも問題になって取り上げられており、もし支払いの請求がきて払いたくないと主張される場合には弁護士など専門家に相談することも一つの手であります。

今年度中に放送法の法律が改正されるのか、注目が集まっています!

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