ぞくぞく登場 介護コンビニってどんなところ?

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コンビニは、当初は便利な日常品を販売するだけでしたが

最近、出張コンビニや宅配コンビニなどいろいろな形態のコンビニが登場しています。

今回、ついに”介護コンビニ”が登場しました。

今回は、その介護コンビニについてご紹介いたます。

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ローソンが全国初の1号店

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埼玉県の川口市に介護事業を展開している”ウイズネット”と提携して、

介護をメインにしたコンビニをオープンしました。

このコンビニの特徴として



・日中はケアマネージャーを常駐させて介護相談所を設置する

・品揃えに”おむつ”や”高齢者向けのレトルト食品”など高齢者向けの商品を通常の店舗に比べ、500種類多く備える

なかには、補聴器の電池等特殊な商品も販売する



とても介護に特化しています。

また、佐川急便と組んで弁当などのコンビニ商品を届ける予定です。

8月には2号店のオープンも計画しています。

さらに、2号店以降は、

フィットネスクラブクラブを運営する”ルネサンス”と提携して

簡単な運動やストレッチができる場所”を店内に”設ける予定です。

2年後まで30店舗増やす予定です。

コンビニに行ったついでに運動もできるようになるなんで、便利なのかどうなのか良く分からなくなってきましたね^_^;

ファミリーマートはドラッグストアと融合

調剤薬局大手の”ファーマライズホールディングス”とドラッグストアの”ヒグチ”と3社提携で

コンビニと調剤薬局とドラッグストアを融合したストアを展開予定です。

その名も

”お薬お助けコンビニ”

というそうです。夏以降本格的に展開予定です。

お弁当のついで、お薬も処方してもらえるようになるでしょう。

そこで、パスタのメガ盛りと一緒にお薬を処方してもらっていたら、少し恥ずかしいですよね^_^;

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セブンイレブンは”御用聞きサービス”

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業界トップのセブンイレブンは、すでに15年前から宅配サービスを始めていましたが、

今回新たに、タブレット持参で各お年寄り家庭に、

本やDVD、または、デパートの商品までも注文可能な”御用聞きサービス”を展開予定です。

本やDVDは、好きな方にとっては、とても便利なサービスですよね。

ただ、御用聞き担当者と仲良くなりすぎると、マニアックな商品は頼みづらいかもしれません^_^;

まとめ

60歳以上の高齢者が使うお金が100兆円に達していて、

今後1年ごとに1兆円ずつ増えるといった企業にとっては、市場の争奪戦が繰り広げられています。

2030年には、高齢者向け商品が半分を占めると言われています。

高齢者社会が本格化してきていますね。

介護業界の人手不足でなかなかサービスが行き届かないと言われていますが、

その問題をコンビニが補うというカタチになっていくと思います。

我々にとっては、ますます便利になっていくので、うれしい限りですが

今後のコンビニバイトは、やることが沢山で大変になりそうですね。

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