立夏 2015 何月何日?

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5月は皐月(さつき)と呼ばれており、早苗を植える時期「早苗月」を略したものです。

5月のゴールデンウィークが終わる頃には、丁度「立夏」と呼ばれる季節がやってきます。

先人の人たちは今のような天気予報や時計などもなかった為,農作物を育てる上で暦はとても重要なものでありました。

天気や季節を十分に把握することができなかった時代には、その季節の節目を確認することがとても重要なことだったわけです。

二十四節気(にじゅうしせっき)が重要視されているのには、そのようは理由があるのです。

今年の「立夏」とは今年は何月何日でしょうか?

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 立夏とは



立夏とは穀雨(こくう)と呼ばれる4月20日から数えて15日目頃のことを言います。

八十八夜の3〜4日後。

春分と夏至のちょうど中間にあたります。



暦の上では夏の始まりとされ、この日から立秋の前日までが夏季になります。

新緑の季節で、九州では麦が穂を出し、北海道では馬鈴薯や豆の種まきが始まります。

カエルが鳴き出すのもこの頃からです。

夏といっても本格的な夏はまだまだ先であり、日差しが強くなるなり気温が高くなる日もありますが、基本的には暑くもなく、寒くもなく湿度が低く風も爽やかであります。

一年の中でも過ごしやすい時期とされています!

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具体的に何月何日

2015年の立夏は5月6日です。

立夏は二十四節気の中の一つであり。

二十四節気とは、太陽年を日数や太陽の軌道上の視位置によって24等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付けたもののことです。

特に「立春」「立夏」「立秋」「立冬」の四立は重要な節気とされており、中気と呼ばれ夏至・冬至の二至、春分・秋分の二分を併せて八節と呼ばれています。

二十四節気一覧はこちらをご覧ください。



立秋(2月4日頃)雨水(2月19日頃)啓蟄(3月6日頃)春分(3月21日頃)清明(4月5日頃)穀雨(4月20日頃)立夏(5月5日頃)小満(5月21日頃)芒種(6月6日頃)夏至(6月21日頃)小暑(7月7日頃)大暑(7月23日頃)立秋(8月7日頃)処暑(8月23日頃)白露(9月8日頃)秋分(9月23日頃)寒露(10月8日頃)霜降(10月23日頃)立冬(11月7日頃)小雪(11月22日頃)大雪(12月7日頃)冬至(12月22日頃)小寒(1月5日頃)大寒(1月20日頃)



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立夏と初夏の違いは?



「初夏」は立夏から始まり芒種までの期間



を言います。

いっぽう



「立夏」は初夏の始まる最初の日



を指し示すわけです。

立夏が来ると夏の準備をする目安とされています。

この頃は、晴天の日が多く、天候が安定しています。

梅雨になる前のこの時期にしておくと良いとされています。

畳替えなどもこの時期に行うと良いでしょう。

まとめ

この立夏の時期は緑も生い茂り、自然も美しい緑に囲まれます。

芝桜や藤の花が咲き誇り、そら豆やタケノコも旬です。

季節の行事も多く、一年の中でも活気に満ちる時でもあります。

立夏とは夏の始まりを教えてくれる、重要な季節なのですね。

そんな立夏をぜひ楽しんでみて下さい!

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