急な腹痛!実践するべき3つの対処法

SPONSORED LINK

45248edf14c257343e2fbad1268db829_s

急な腹痛は、こちらも準備していない状態で襲ってくる場合が多く

とても困りものですよね。

我慢しようと思ってもなかなか痛みが収まるまで、なかなか難しいです^_^;

下痢のつらさは、腹痛が消えないこともありますが、

それよりも、重い感じでいつまでも腹部によどんでいる便意はつらいですよね。

今回は、そんな腹痛に対処する3つの方法をお伝え致します!

スポンサードリンク

下痢でつらいときは、足湯が効果的

食あたりや食べすぎとは違った、冷えやストレスによる過敏性腸症候群の方が、日常を快適に過ごすためには、

足を温めるのが効果的です。

その場合、毎日の入浴のとき以外に、足の冷えを感じるときに足湯を試してみて下さい。

効果的な足湯の方法



1.洗面器に熱めのお湯をためて、足首まで浸す

2.両足をお湯に浸したまま5分待ち、冷めたお湯を交換して再度5分



そのあとに、足首の内くるぶしから指3本分ほど上、すねの骨の後ろ側にある「三陰交(さんいんこう)」というツボを押すと冷え性にも効きます。

こちらの記事も参考にして下さい↓

胃腸風邪(胃からくる風邪)の治し方とは?

ストレス性の腹痛には、腰にカイロを貼りましょう

なんとなくお腹がシクシクと痛かったり、キリキリと痛かったりして、

腹痛の痛みは、千差万別です。

急に痛みがきて、下痢をした後、鈍い痛みが続く場合は、複合型の腹痛もあります。

このようなストレス性の腸の不調などで起こる痛みを和らげるには、

まず温めてみることが重要です。

温める場所は、お腹だけでなく腰も重要です。

腰には、おなかの痛みを抑えるツボがあり、ウエストラインの下、背骨の左右3センチほどの両側にあります。

この部分全体を覆うように、カイロを貼って下さい。

下着などの上からカイロを貼り、ゆっくりと温めると、腰からの刺激が大腸に伝わり、腹痛が和らぎます。

スポンサードリンク

腹痛を和らげる飲み物を飲む

ホットドリンク

上記2つの対処法でも効かない場合は、温かい飲み物を飲むことも効果的です。

外出時には、自動販売機で購入しましょう。

温かい飲み物なら何でも良いのですが、ミルクティー等牛乳が含まれるものは、避けるようにしましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

少しでもお役に立てれば幸いです。

私も、今まで何度も窮地に陥りました^_^;

急に腹痛になると、何をするにも集中できないことが多いですので、ぜひ今回の方法を試してみて下さい。

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です