意外と知らないらっきょうのダイエット効果

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カレーライスなどでよく一緒に付けて食べる「らっきょう」には隠れた効果があるのをご存知でしょうか?

らっきょうについて意外に知られていないダイエット効果などをご紹介いたします!

 

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らっきょうの効能


らっきょう」は古代医学書などにも取り上げられており、漢方としても扱われています。

薤白(がいはく)という名前で呼ばれており、胸のつかえや痛みといったものに効果があります。

日本では江戸時代から健康食品として重宝されている食べ物です。

 

らっきょうにはがん予防の効果があり、血液をサラサラにしてくれます。

また強い抗菌作用を持っており、ピロリ菌にも効果があります。

 

食物繊維が豊富に含まれており、ゴボウの3〜4倍の食物繊維があります。

水溶性食物繊維であり、腸内に溜まった便を柔らかくして排出させる効果があります。

 

ほかにもコレステロール値の上昇を抑えたり、動脈硬化や心筋梗塞などにも効果があるとされており、

健康的なさまざまな効能があることが分かりますね!

 

ダイエット効果

らっきょうにはフルクタン、フラボノイド、ビタミンB1、含硫アミノ酸、ポリフェノールが含まれています。

特にフルクタンにはダイエット効果があり、小さならっきょうの中には90%のフルクタンで占められています。

フルクタンは血糖値の上昇を抑制し、整腸作用や骨粗しょう症の予防等にも効果があります。

 

また最新の研究では、脂質が体内に吸収されるのを防ぐ効果があり、肥満を抑制する力を持っています。

ダイエットには効果的な食べ物ですね!

 

フルクタンを効率よく身体の中に取り入れるには、生の状態で食べることが一番よいとのことで、一般的な酢漬けにするとフルクタンが半減してしまいます。

そうした場合には、酢漬けた汁も一緒に食べることで、溶け出した成分を摂ることができます。

 

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らっきょうの漬け方 レシピ

らっきょうの上手な漬け方をご紹介します!


  • まずは根と茎をきります。(切っておかないとすぐに芽が出てきます)
  • ざるに入れて流水で柔らかく揉むようにして洗います。
  • 1kgのらっきょうをよく洗い、ひとつかみの塩をまぶします。
  • さっと水洗いして塩を流します。
  • 水洗いしたものをざるにあげてしっかりと水切りをします。
  • 鍋にたっぷりのお湯を沸かして、沸騰したららっきょうを入れ10秒間したします。
  • 一気に湯切りして冷まします。
  • 煮沸殺菌した容器にいれ、らっきょう酢をらっきょうが浸るまでいれます。
  • 10日間程寝かせてから食べます!(冷暗所にて保存してください)


漬けてから一ヶ月頃が食べごろを言われ、美味しい時期であります。

こちらの動画も参考になります↓

らっきょうの漬け方(土付き・塩漬け・甘酢漬け) – How to make Sweet Picked Scallions


まとめ

らっきょうは健康にとても良い事がわかりますが、食べ過ぎには要注意です。

胃が弱い方には、硫化アリルが逆に胃の粘膜を刺激して逆効果になってしまう場合があります。

目安としては一日4粒程度が適量です。


畑の薬と呼ばれているらっきょうです。

毎日少しずつ食べたり、常に冷蔵庫に入れておくと安心できるかもしれませんね。

 

風邪などの症状や不眠、イライラにも効果がありますので、疲れたあなたの身体を癒してくれることでしょう!

手軽に自分でも作る事ができますので、一度手作りにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?!

 

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